Reviews

現場で起きた変化の記録

評価の高さだけを並べません。プログラム固有のモジュールや成果物への言及と、改善余地の声もそのまま掲載しています。

モジュール2の「データオーナー表」を埋めた瞬間、うちの遅延トラブルがIT部門の問題ではなく、ライン長の判断遅延だと分かりました。その後の設計図プログラムは、社内政治の整理にも役立ちました。

— 井上 真由、生産技術リード(大阪)
★★★★☆

洞察セッションで仮説が5つに絞られたのはよかった。ただ半日だとステークホルダー全員を呼べず、持ち帰りの説明に時間がかかった。

— プラットフォーム投稿風レビュー / 物流業・東京

実装伴走の週次で、仮想エッジ分析ロードマップの「投資順」シートを毎月更新しています。数字の見せ方まで踏み込んでくれる点が、社内コンサルと違うと感じます。

— 健一、神戸

クライアント(小売・在庫最適化部門)。設計図プログラム受講後、PoCを2件停止し、エッジ側の欠損率モニタだけを先行させました。成果はまだ限定的ですが、会議時間が週90分から40分に減りました。

— 匿名・小売業クライアント

Case studies

延長ケース

製造業 / 中部 / 設計図プログラム + 実装伴走3か月

ライン停止予兆を「報告指標」から「介入指標」へ

課題は、エッジゲートウェイから上がる振動データのダッシュボードが美しくても、誰が何分以内に動くかが曖昧なことでした。仮想エッジ分析ロードマップ設計のモジュール4で、介入閾値とエスカレーション先をセットで定義。

結果として、初動までの中央値が47分から19分へ。一方、夜間シフトでは連絡手段の制約が残り、閾値の見直しが継続課題です。

オフィスで協働するチーム

エネルギー / 関西 / 洞察セッション → 設計図プログラム

分散サイトのKPIを一つのレビュー周期に揃える

複数プラントで定義が違う「稼働率」を、仮想エッジ層・集約層・経営層の三段に再定義。スライド劇にしないロードマップWSの手法を社内ファシリテーターが再現できるよう、進行台本も納品しました。

経営会議での質問が「なぜこの数字か」から「次の90日で何を止めるか」に変わり始めています。

自社の状況に近い事例があるか、聞いてみてください

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