ビジネスミーティングの様子

Flagship course

仮想エッジ分析ロードマップ設計

Business Consulting for Virtual Edge Analytics Roadmapsを、自社チームで再現できる型に落とし込む旗艦プログラムです。

エッジとクラウドのあいだで増える指標を、経営会議と現場朝会の両方で使える「判断の順序」に並べ替えます。講義・演習・レビューを組み合わせ、終了時には90日ロードマップ草案が手元に残る構成です。

モジュール

  1. 01
    境界の定義

    仮想エッジの範囲、データオーナー、既存ツールの役割分担を一枚に整理します。

  2. 02
    データオーナー表と欠損の扱い

    欠損・遅延・異常値を「誰が何時間以内に扱うか」まで含めて定義します。

  3. 03
    経営KPIとの時間軸合わせ

    現場指標と本社指標を同じレビュー周期で語れる翻訳表をつくります。

  4. 04
    介入閾値とエスカレーション

    見える化で止めず、動く条件と連絡経路をセットで設計します。

  5. 05
    90日投資順ロードマップ

    止める施策・続ける施策・始める施策を四半期単位で合意形成します。

学習成果

  • 自社向けの仮想エッジ分析スコープ定義書
  • 優先順位マトリクスと投資順シート
  • ステークホルダー向け説明用の1枚サマリー
  • レビュー会議のアジェンダ雛形

講師

講師 森下 玲奈のポートレート

森下 玲奈

産業データ設計を専門とするコンサルタント。国内製造業のエッジ分析導入を十数年支援。本プログラムでは成果物レビューを担当し、実装可能性を軸にフィードバックします。

参考価格

チーム最大5名で ¥428,000(税別・情報提供価格)。サイトからの決済はありません。料金ページおよびお問い合わせをご利用ください。

FAQ

技術スタックの指定はありますか?

特定のクラウドやBI製品に依存しません。既存スタックを前提に、判断設計を行います。

個人での受講は可能ですか?

可能です。ただし演習はチーム前提のため、社内の仮想ステークホルダーを設定して進めていただきます。

このプログラムでできないことは?

リアルタイムのインフラ構築、セキュリティ監査の代行、個別ベンダーの契約交渉は対象外です。ロードマップ上の「誰が・いつ・何を決めるか」までが範囲であり、実装そのものの請負ではありません。この点を誤解したまま申し込むと期待外れになります。

オンサイト対応は?

大阪近郊を中心に対応可能です。遠方は交通費実費のうえ個別調整となります。

受講者の声

モジュール3の翻訳表が、うちの週次会議の資料の芯になりました。レビュー2回目で「まだ曖昧なオーナー」を指摘されたのが痛かったですが、必要な指摘でした。

— 佐藤、品質保証(福岡)

投資順シートのおかげで、次年度予算の説明が短くなりました。一方、英語資料が必要だったため追加費用が発生した点は、事前にもう少し確認すべきでした。

— 匿名・電機メーカー企画職